袷(あわせ)
裏地のついている着物を袷といいます。
袷は通常、1月〜5月、10月〜12月に着用します。
これは暦にしたがっているものですが、昔からの慣わしですので
現代の気候にそぐわない部分もありますね。
住んでいる地域や気候によって、5月、10月なども
裏地のない単衣(ひとえ)を着る場合もあります。

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